MAT MANNERS

マットの上の、
小さな約束。

柔術は、ひとりではできません。
ルールではなく、お互いが心地よく続けるための、AMBIsの約束です。

CLEAN 清潔は、いちばんのリスペクト
清潔な道着で

道着・帯・ラッシュガードは練習ごとに洗濯を。清潔なウェアは、組み合うパートナーへのいちばんシンプルな思いやりです。

爪は短く

手足の爪は練習前に短く整えましょう。小さな心がけが、お互いの肌と安心を守ります。

アクセサリーはオフに

指輪・ピアス・ネックレスは外してマットへ。身軽になる時間も、柔術の心地よさのひとつです。

身体を清潔に

清潔な状態でマットへ。足元の清潔も、パートナーへの大切な思いやりです。

インナーを着用する

男女ともに、道着の下にラッシュガードまたはドライTシャツを着用しましょう。快適に、そして清潔に練習するための基本です。

RESPECT 礼節は、かたちより気持ち
あいさつから始める

マットに上がるとき、パートナーと組むとき、軽く一礼を。「よろしく」「ありがとう」の気持ちを込めて。

誰とでも、フラットに

帯の色も、年齢も、職業も、マットの上では関係ありません。初めての人にこそ、あたたかい声かけを。

途中参加・早退の一声

クラスへの途中参加や終了前の退出は問題ありません。担当インストラクターにひと声かけてから、気軽にどうぞ。

TRAINING 練習は、安全がいちばん強い
タップは、上達のサイン

極まったら早めにタップを。タップは負けではなく「学んだ」の合図。何度タップしても、それだけ強くなっています。

エゴより、学びを

力比べより、技の学び合いを。今日のパートナーは、明日も一緒に練習する仲間です。

パートナーに合わせる

体格や経験の違いに合わせて、強度をコントロールしましょう。相手を思いやれる人が、いちばん上手くなります。

CONDITION 続けるために、休む勇気を
体調と相談する

風邪気味のとき、肌にトラブルがあるときは、思いきってお休みを。休む判断も、仲間を守るトレーニングの一部です。

無理なく、マイペースに

疲れたら休憩してOK。見学だけの日があってもOK。続けることがいちばんの強さです。

まずは見学・体験から。
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