柔術は、ひとりではできません。
ルールではなく、お互いが心地よく続けるための、AMBIsの約束です。
道着・帯・ラッシュガードは練習ごとに洗濯を。清潔なウェアは、組み合うパートナーへのいちばんシンプルな思いやりです。
手足の爪は練習前に短く整えましょう。小さな心がけが、お互いの肌と安心を守ります。
指輪・ピアス・ネックレスは外してマットへ。身軽になる時間も、柔術の心地よさのひとつです。
清潔な状態でマットへ。足元の清潔も、パートナーへの大切な思いやりです。
男女ともに、道着の下にラッシュガードまたはドライTシャツを着用しましょう。快適に、そして清潔に練習するための基本です。
マットに上がるとき、パートナーと組むとき、軽く一礼を。「よろしく」「ありがとう」の気持ちを込めて。
帯の色も、年齢も、職業も、マットの上では関係ありません。初めての人にこそ、あたたかい声かけを。
クラスへの途中参加や終了前の退出は問題ありません。担当インストラクターにひと声かけてから、気軽にどうぞ。
極まったら早めにタップを。タップは負けではなく「学んだ」の合図。何度タップしても、それだけ強くなっています。
力比べより、技の学び合いを。今日のパートナーは、明日も一緒に練習する仲間です。
体格や経験の違いに合わせて、強度をコントロールしましょう。相手を思いやれる人が、いちばん上手くなります。
風邪気味のとき、肌にトラブルがあるときは、思いきってお休みを。休む判断も、仲間を守るトレーニングの一部です。
疲れたら休憩してOK。見学だけの日があってもOK。続けることがいちばんの強さです。
まずは見学・体験から。
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