AMBIs Jiu-Jitsu Academy 代表 志水抄太
Founder's Story

志水 抄太しみず しょうた

Founder & Head Instructor
"最初の理由は、何でもいい。
続けているうちに、それ以上のものが見つかるから。"
7
柔術歴
年
黒帯
IBJJF認定
ブラックベルト
三段
柔道
(小4〜大学)
Int'l
国内外
大会出場

続けてきた、ということ

小4〜大学

気づけば、10年続いていた柔道。

小学4年生のとき、人に誘われて柔道を始めました。正直、始める気はなかったのに、なんとなく入門。でも始めてみると楽しくなって、気づけば大学卒業まで10年以上——青春はずっと柔道と共にありました。

大学卒業〜33歳

運動から離れた10年間

大学を卒業してからは運動を何もせず、サラリーマンとして働く日々。「運動しなきゃ」と思いながら、ジムも続かず、週末がなんとなく終わっていく。仕事も家族も悪くない、でもどこか、なーなーと過ぎていく感じ。33歳の私は、ずっとそうでした。

33歳

ダイエット目的で、柔術と出会う

始めたきっかけはダイエットです。「週1回だけ」という気持ちで、道場の扉を開けました。

驚いたのは、中にいる人たちでした。公務員、医者、経営者、学生——年齢も職業もバラバラなのに、同じ場所で普通に汗をかいて、仕事の話も人生の話も気兼ねなくしている。「こんな場所が、あったんだ」と思いました。仕事以外で、自分の居場所ができた瞬間でした。

7年間

続けた結果、見えてきたもの

続けるうちに、久しぶりの感覚が戻ってきました。挑戦することが、楽しいという感覚。今も会社員を続けながら、週末はここに立っています。

大切にしているのは強さではなく「続けること」です。大人になってから始めても、確かに続けられる——私自身が、その証拠です。

今

熊本・水前寺に、AMBIsを

AMBIsは、強さを競う場所ではありません。最初の目的はダイエットでも、ストレス解消でも、何でもいい。会員のほとんどが、未経験からのスタートです。

3ヶ月後には、週末が楽しみになっています。半年後には、名前を呼んでくれる仲間ができています。1年後、きっと「もっと早く始めればよかった」と言っているはずです。私も、今でもそう思っています。

続けた先に、あった景色

国際大会の会場でベルトを締める志水抄太

ダイエット目的で始めた柔術でしたが、続けるうちに国内外の大会にも出場するようになりました。

  • World Master 2025
  • SJJIF World Championship 2026 Tokyo
  • All Japan Master
  • Asian Open
  • Kyushu International

ただ、大切にしているのは順位や強さではありません。「続けたら、こんな景色も見える」——それを、これから始める人にも伝えたいと思っています。

強さよりも、続けることの美しさ。

今は、支える側として

今は、道場に来てくれる生徒たちをサポートする側に立っています。技術を教えるだけでなく、続けたいと思える場所であること——それを一番大切にしています。

見学だけでも大丈夫です。熊本・水前寺に、そんな場所を作ります。一度、来てみてください。

志水 抄太 AMBIs Jiu-Jitsu Academy 代表

まずは体験から。
気軽にLINEでご連絡ください。

@shota.bjj